ENGLISH
HOME > 専攻の歴史
専攻の歴史

化学専攻の創設・歴史

 当化学専攻は昭和6年理学部創設とともに,当初5講座(研究室)で発足しましたが,その後,昭和34年の高分子科学科の新設,平成8年の大学院重点化を経て,現在7大講座27研究グループを擁するまでに発展しています。→ 詳細な歴史について

化学専攻の概要

 化学とは物質科学の核心をなす学問であり,「物質の合成,構造,性質,並びに物質間の相互変換を研究する学問」と言えます。 当化学専攻は,わが国唯一の構造熱科学研究センター(旧分子熱力学研究センター)を含めて,無機化学分野5,物理化学分野6,有機化学分野5,及び学際化学分野(無機と有機化学に含まれる)の4基幹講座16研究グループと,付属研究所に所属する2協力講座9研究グループ,及び併任・連携協力講座の2研究グループで構成されています。その多彩な内容は化学の教育に必要な分野を網羅しており,研究の面でもそれぞれ先端的で国際的に水準の高い研究を活発に展開しています。また,卒業生は修士もしくは博士の学位取得後,多くの企業の研究所,全国の大学や国の研究機関の研究者として活躍しています。