令和6年3月26日(火)
大阪大学 中之島センター
住所/大阪市北区中之島4−3−53 電話/06−6444−2100
講演会 15:15〜16:45 (7階 セミナー室7A)
講演者 大阪大学理学研究科高分子科学専攻 教授 青島貞人
演 題 選択的な分解が可能な高分子の精密合成:分子量やシークエンスの制御された重合法の開拓
懇親会 17:00〜18:30 (2階 カフェテリア・アゴラ)
令和6年3月26日(火)
大阪大学 中之島センター
住所/大阪市北区中之島4−3−53 電話/06−6444−2100
講演会 15:15〜16:45 (7階 セミナー室7A)
講演者 大阪大学理学研究科高分子科学専攻 教授 青島貞人
演 題 選択的な分解が可能な高分子の精密合成:分子量やシークエンスの制御された重合法の開拓
懇親会 17:00〜18:30 (2階 カフェテリア・アゴラ)
講師:Professor Xiao (Matthew) Hu (Nanyang Technological University (NTU), School of Materials Science and Engineering)
演題:Stimuli responsive polymers - from curiosity to applications
日時:令和5年12月21日(木)13:00〜14:30
(当日12:55〜17:00にミニシンポジウムを開催)
場所:理学研究科J棟2階、南部陽一郎ホール
Hu 先生は機能性高分子やナノコンポジットからなる新素材の設計、合成、最終用途に向けた加工・製造のための基礎となる科学的・工学的原理に関する研究を行っています。
環太平洋ポリマー連盟(PPF)会長、アジア高分子学会連合(FAPS)評議員、 Polymer (Elsevier)の Editorial board member を歴任されております。
当日は複数の刺激に応答するポリマー系とその設計原理について、最新の研究を紹介頂きます。
予約などは不要でございますので、皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。
講師:Professor Marcus Müller(Georg-August University)
演題:Multiscale-Modelling of Polymer Systems: What can be learned from simulations of highly coarse-grained models?
日時:令和5年7月26日(水)15:10〜16:40
場所:理学研究科J棟2階、南部陽一郎ホール
Marcus Müller先生は、Georg-August大学の教授で、コポリマーや脂質の自己組織化、濡れ、相挙動など、計算論、ソフトマター、生物学的マターなど研究されています。
現在、ACS Macro LettersのAssociated Editor、von Neumann Institute for Computingの科学評議会の副議長などを務められています。
IPC2023 のために来日されますので、ご講演をお願いしました。
皆様のご参加をお待ちしています。
講師:杉安 和憲 教授 (京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻)
演題:リビング超分子重合の実現による分子集合体の精密合成
日時:令和5年6月22日(木)16:00〜17:00
場所:理学研究科 J 棟 2 階、南部陽一郎ホール
分子と分子を非共有結合で連結して特異な構造体を形成させた超分子ポリマーは、既存の合成高分子に置き換わる高機能材料、低環境負荷材料として期待されています。
杉安先生は材料科学、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの多岐にわたる学際分野できわめて重要な自己組織化を巧みに利用して、超分子ポリマーを合成高分子のように精密重合できることを実証され、これまで制御が難しかった超分子の「長さ」を揃えることに成功されています。
今回、本学の大学院集中講義の一環として本セミナーにて最新の超分子ポリマー合成並びにその機能化についてご紹介いただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。
大学・企業それぞれのサイドで,高分子に関する様々な研究内容を互いに提供し,吸収しあうことは,研究のより一層の発展向上につながると考えられます。
本研究会は,それぞれが有している貴重な知識・情報・問題点などを十分深く掘り下げて検討するための「機会」を作ることを一つの大きな目標に据えて活動してまいりました。
近年は,大学と企業との研究協力体制をより密接にすることを目指し,より具体的かつ深い議論の場として会を進めています。
主催 : 一般財団法人 高分子研究所
日時 : 令和5年6月16日(金) 13:00〜17:10
会場 : 大阪大学豊中キャンパス理学研究科教育研究交流棟(J棟)2階 南部陽一郎ホール
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