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大学院入試

概要

 ※化学専攻においては、2019年度8月実施の大学院博士前期(修士)課程の入学試験より「TOEFL又はTOEICの成績証の写し」の提出を求める予定です。
 大阪大学大学院理学研究科化学専攻は、純粋化学の立場で、自然の奥義を極め、新しい物質を生み出し、新しい研究分野を開拓するとともに、化学の分野において将来を担う人材を育成することを本務とし、それによって社会に貢献し、自然科学の今後の発展を図り、よりよい未来の構築に尽すべく、日夜研究と教育に励んでいます。このような考えから、本専攻では、純粋化学/基礎化学を志す多くの有為の若者に化学における高等教育を受ける機会を提供すべく、本学化学科卒業生はもとより、全国の大学の卒業生(飛び級に係る3年次学生も含む)、社会人、および各種学校卒業・修了者、諸外国よりの留学生にいたるまで、広く理学研究科博士課程の受験者を募集しています。
 大学院理学研究科には、基本的に大学卒業者を対象とする博士前期(修士)課程と、博士前期課程(修士課程)を終了した学生に対してさらに高度な教育を施すことを目的とする博士後期(博士)課程があります。これらの課程への入学試験には、つぎの受験資格のうちのどれかを満たす人が応募できます。入学試験の実施時期や実施の方法は、受験資格に合わせてそれぞれ設定しますので、注意して下さい。受験の仕方については、理学研究科事務局から提供されます大阪大学大学院理学研究科博士(前期/後期)課程学生募集要項をご覧下さい。
 大学院理学研究科化学専攻は、Aコース=無機及び物理化学とBコース=有機化学の二つの専攻に分かれて大学院学生の教育と研究指導を行います。出願にあたって、各コースに所属する講座(研究室)やその研究活動に関する情報を必要とする場合は、理学研究科広報委員会が発行しております「大阪大学大学院理学研究科紹介」や、化学専攻が作成しておりますパンフレット、「大阪大学大学院理学研究科化学専攻の紹介」などを参照して、志望する専門分野を、できれば講座、研究室まで絞って選択の上、応募して下さい。化学の将来を担わんとする多くの方々が本専攻の門を叩かれることを期待します。

化学専攻への入学案内

化学専攻の入試形態は次のようになっています。

博士前期(修士)課程

  • 一般:4月入学、10月入学  
  • 大学に3年以上在学する者に係る特別選抜:4月入学  
  • 外国人留学生特別選抜学生:4月入学、10月入学

博士後期(博士)課程  

  • 4月入学、10月入学
詳細は、理学研究科の大学院入試に関するページをご覧下さい。


 博士前期(修士)課程の入学試験は、筆記試験および口頭試問により行います。 31年実施の入試より、英語筆記試験に代わってTOEFL, TOEICの成績証の提出を求める予定です。したがって、筆記試験の出題は化学のみとなります。なお、30年度試験より(実施済み)化学の出題が変更になっています。「化学」の出題数は6問となり、そのうちの5問を解答することになりました。 問1~3は従来通り基礎的内容に重点を置いた必修問題、問4~6は専門的内容に重点を置いた選択問題でここから2問を選択することになります。問4、5、6は、それぞれ主に、無機化学・分析化学、物理化学、有機化学・生物化学の範囲から出題されます。 なお、 化学の解答時間は以前と同じく150分です。
博士後期(博士)課程の入学試験は、修士論文の内容、およびその内容の口頭発表と試問、出身大学の学業成績等を総合して選考を行います。
 「大阪大学大学院理学研究科 化学専攻紹介パンフレット」などの入学試験に関する資料が必要な方は、化学専攻教務主任宛、ご請求願います。また、専攻や志望の選択などについてご不明の点などありましたら、遠慮なく、同じく化学専攻教務主任宛、FAX、e-mailまたは電話などでご連絡願います。

参考となる情報