今野研究室について

当研究室では、“新規金属錯体の合成、構造決定、諸物性の解明”をメインテーマとして周期表の全元素を視野に入れて研究活動を行っています。20世紀は有機化学、特に化学工業を中心に飛躍的な発展を遂げました。私たちは、今世紀が錯体化学を中心とする全元素を利用した化学の時代になると考えています。錯体化学の応用範囲は、触媒や液晶、制癌剤などの医薬品等多岐にわたります。そのための縁の下の力持ちとして、私たちの研究成果が生かされることを夢見て、日夜研究を続けています。


お知らせ

2020/3/10
2019年度版今野研便りが完成しました。 詳細はこちら

2020/1/10 3rd Japan-Thailand Chemistry Mini Symposium in Osaka University" を開催しました。

2020/1 さくらサイエンスプランに採択され、タイのマヒドン大学、チュラルンコン大学、カセサート大学の若手教員と学生計18名を招へいし、ホストとして研究交流プログラムを実施しました。 →写真館

2019/12 研究室全員でACC(18th Asian Chemical Congress)に参加し、Non-covalent Interactions in Coordination Systemsをオーガナイズしました。 →写真館

2019/9/3-5
University of Leeds(英国)にてThe 3rd International Symposium on Coordination Ionic Compoundsを開催しました。 詳細はこちら

2019/7-8
International Summer Programにて3名のタイ人留学生を受け入れました。1か月のインターンシップを無事修了しました。 詳細はこちら

2019/4/15
メンバー更新しました。

OB会のページを作成しました。 詳細はこちら

大学院受験希望者の皆様へ

錯体化学に興味をお持ちの受験希望の方は、ぜひとも個別に研究室見学にお越し下さい。研究室見学は随時行っておりますので、研究室へお気軽にご一報ください。(問い合わせ先はこちら

毎年6月上旬に化学専攻の大学院説明会が開催されます。
専攻紹介、大学院入試に関する説明の後、ポスターによる研究室紹介、研究室見学が行われます。
詳細はこちら


最新情報&更新情報

2017.10.10 管理人が交代しました(吉成→小島)

メンバー専用ページを試験的に開設しました。[こちら]
OBの皆様も利用できますので、パスワードが分からない方は吉成(nobuto[@]chem.sci.osaka-u.ac.jp)までお問い合わせください。