生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

MoreNews & Topics

2022年9月16日
研究業績を更新しました。
2022年8月31日
研究業績(学会発表)を更新しました。
2022年7月19日
M2の辻くんが第68回高分子研究発表会(神戸)にてエクセレントポスター賞を受賞しました。おめでとう!
2022年5月18日
小林裕一郎助教が第68回高分子研究発表会(神戸)にてヤングサイエンティスト賞を受賞しました。
2022年4月7日
2022年度(令和4年度)の新メンバー:卒研生4名が配属されました(メンバーに追加)。
2022年3月31日
D2の曹くんの「水溶性ポルフィリンとポリビニルピロリドンとの複合体形成による光誘起電子移動の制御」の論文がPolymerに掲載されました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。
2022年3月18日
2021年(令和3年)度 送る会を行いました。
山岸くん 修了おめでとう!
学生時代の思い出を胸に新しい世界へ思い切り羽ばたいてください!!

2022年1月27日
M2の山岸くんの「金属-リガンド相互作用を用いた超分子硫黄ポリマー」の論文がChemistrySelectにアクセプトされました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。
2022年1月4日
季刊誌 生産と技術にて研究室紹介を行いました。
山口先生のページへの直接リンクはこちら
当グループの博士課程修了者である安達君の研究がChem-Stationにて紹介されました。
モノクローナル抗体を用いた人工金属酵素によるエナンチオ選択的フリーデル・クラフツ反応

本HPの研究テーマ内の最近の研究にも内容が書いてありますので、興味ある方は併せてご参照下さい。