大阪大学大学院 理学研究科 化学専攻

兼任講座

資料先端研究室(総合学術博物館)

メンバー

  • 上田 貴洋(教授)
  • 豊田 二郎(准教授)
  • 宮久保 圭祐(准教授)

問い合わせ

  • e-mail:
  • 研究室ホームページ: http://www.museum.osaka-u.ac.jp/chemistry/index-jp.html

研究概要

  1. ナノ空間に生成する凝縮相が示す物性と分子間相互作用に関する研究
  2. ミクロ細孔を用いた分子配列制御と新規物性・機能の探索
  3. 129Xe NMR法による新しい細孔分析法の開発
  4. NMR・ESRによる新規年代測定・産地同定法の開発
  5. 博物館データベースの構築

固体内に構築されるミクロな空間では、異種の分子間相互作用が拮抗して起こります。その構造や性質、吸着分子の挙動や固体中で起こる化学反応などの解明が主要な研究テーマです。ナノ空間で繰り広げられる多彩な化学現象を、主に固体核磁気共鳴(NMR)等の最先端の実験技術を駆使して研究しています。
さらに、文化財科学(年代測定・産地同定)への固体高分解能NMR及びMRI(磁気共鳴イメージング法)の応用を目指すとともに、学術情報のデジタルデータベース化に関する研究も行います。

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