生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2016年6月27日:
平成28年度 第1回 化学・高分子コロキウム講演会が開催されます。
講師:山口 浩靖 先生 (当専攻教授)
演題:生体高分子を用いた機能性超分子錯体の創製
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2016年6月16日:
第65回高分子学会年次大会にて、大谷 紘平君と庄島 靖君がポスター賞を受賞しました。
2016年6月5日:
第 14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム HGCS2016にて、林 祐輝君がポスター賞を受賞しました。
2016年5月16日:
6/11&18 高分子科学専攻 博士前期課程 入試説明会が開催されます。
2016年4月7日:
研究業績メンバーを更新しました。
2013年4月1日掲載:
ウェブサイトを公開しました。
2012年12月1日掲載:
新しい研究室ができました。