生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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[情報更新]

第37回シクロデキストリンシンポジウムは2021年9月2日(木)・3日(金)にオンラインにて開催されます。

第18回ホスト―ゲスト・超分子化学シンポジウムは2021年6月26日(土)・27日(日)にオンラインにて開催されました。


2021年6月9日
研究業績(学会発表)を更新しました。
2020年4月1日
2021年度(令和3年度)の新メンバー:卒研生4名が配属されました(メンバーに追加)。
2021年3月24日
大阪大学理学友倶楽部にて研究室が紹介されています。 山口先生のページへの直接リンクはこちら
2021年3月23日
2020年(令和2年)度 送る会を行いました。

土屋さん、吉田くん、朴さん(髙島研)、河合くん(髙島研)、金くん(髙島研)、三竹さん(髙島研)、花田くん(髙島研)
修了&卒業おめでとう!
学生時代の思い出を胸に新しい世界へ思い切り羽ばたいてください!!

2021年3月19日
研究業績を更新しました。
2021年1月14日
小林助教が執筆したReview「ポリロタキサンの精密合成やその運動性を利用した超分子材料の開発」がPolym. J.に掲載されました(研究業績に追加)。

2020年10月7日
小林助教が行っている硫黄ポリマー関係の仕事である「硫黄とスチレンの共重合ポリマーとメチル化αシクロデキストリンを有するポリロタキサン」の論文がChem. Commun.にアクセプトされました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。

2020年9月28日
奈良先端科学技術大学院大学の松尾貴史准教授との共同研究成果である「配位子交換によるタンパク質へのRu錯体導入法」の論文がChem. Lett.に掲載されました(研究業績に追加)。

2020年5月12日
修了生の小原くんが行っていた名古屋大学大学院理学研究科の荘司長三教授との共同研究成果である「ヒドロゲルを用いた酵素反応制御」の論文がChem. Commun.に掲載されました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。

2020年4月1日
修了生の村田くんの「モノクローナル抗体とパラジウム錯体からなる超分子触媒による不斉アリルアミノ反応」の論文がChem. Commun.に掲載されました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。
2020年4月1日
2020年度(令和2年度)の新ケンバー:卒研生4名、修士1名が配属されました(メンバーに追加)。
当グループの博士課程修了者である安達君の研究がChem-Stationにて紹介されました。
モノクローナル抗体を用いた人工金属酵素によるエナンチオ選択的フリーデル・クラフツ反応

本HPの研究テーマ内の最近の研究にも内容が書いてありますので、興味ある方は併せてご参照下さい。