生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2018年7月28日
研究業績を更新しました。
2018年6月12日
研究業績を更新しました。
2018年6月6~8日
<学会発表>The 8th International Symposium on Polymer Chemistry (PC2018)と、Jilin UniversityのState Key Laboratory of Suplamolecular Structure and Materialsにて、山口浩靖先生と高島義徳先生が招待講演を行いました。
2018年6月5日
研究業績を更新しました。
2018年4月1日
<イベント>秘書の岡本さん、4年生6名、修士課程3名、博士課程1名が研究室に加わりました。
2018年3月26日
<学会発表>高島義徳先生が野口遵研究助成金講演会など3件の学術集会で発表を行いました。
2018年3月23日
<学会発表>日本化学会第95春季年会で8件の発表を行いました。
2018年3月22日
<イベント>平成29年度大阪大学卒業式・大学院学位記授与式が行われました。
2018年3月9日
<論文発表>巨視的自己組織化によるキラル認識の可視化に関する論文が Communications Chemistry に掲載されました。
2018年2月21日
<論文発表>シクロデキストリンとフッ素系高分子の包接錯体形成に関する論文が Chemistry Letters に掲載されました。