生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2020年10月7日
小林助教が行っている硫黄ポリマー関係の仕事である「硫黄とスチレンの共重合ポリマーとメチル化αシクロデキストリンを有するポリロタキサン」の論文がChem. Commun.にアクセプトされました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。

2020年10月6日
研究業績を更新しました。
2020年9月28日
奈良先端科学技術大学院大学の松尾貴史准教授との共同研究成果である「配位子交換によるタンパク質へのRu錯体導入法」の論文がChem. Lett.に掲載されました(研究業績に追加)。

2020年5月12日
修了生の小原くんが行っていた名古屋大学大学院理学研究科の荘司長三教授との共同研究成果である「ヒドロゲルを用いた酵素反応制御」の論文がChem. Commun.に掲載されました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。

2020年4月1日
修了生の村田くんの「モノクローナル抗体とパラジウム錯体からなる超分子触媒による不斉アリルアミノ反応」の論文がChem. Commun.に掲載されました(研究業績及び研究テーマ内の最近の研究に追加)。
2020年4月1日
2020年度(令和2年度)の新ケンバー:卒研生4名、修士1名が配属されました(メンバーに追加)。
2020年3月19日
追いコンを行いました。

椎原さん、曹くん、田村くん、小林さん、伊藤くん(髙島研)、岡野さん(髙島研)、小西くん(髙島研)
修了&卒業おめでとう!
学生時代の思い出を胸に新しい世界へ思い切り羽ばたいてください!!


2020年3月19日
小林裕一郎助教が高分子研究奨励賞を受賞しました。
2019年12月4日
当グループの博士課程修了者である安達君の研究がChem-Stationにて紹介されました。
モノクローナル抗体を用いた人工金属酵素によるエナンチオ選択的フリーデル・クラフツ反応

本HPの研究テーマ内の最近の研究にも内容が書いてありますので、興味ある方は併せてご参照下さい。