生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2018年2月21日
<論文発表>シクロデキストリンとフッ素系高分子の包接錯体形成に関する論文が Chemistry Letters に掲載されました。
2017年12月16日
<学会発表>日本素材物性学会研究会、新学術領域研究:四領域合同シンポジウム、The 2nd International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC2017) で研究発表を行いました。
2017年11月21日
<受賞> 高島義徳先生が可逆的な結合と可動性の架橋を用いた超分子材料作製の研究に関して平成29年度大阪大学賞 (若手教員部門)を受賞しました。
2017年11月18日
<イベント> 京都に遠足に行きました。
2017年11月17日
<受賞> 呑村優君が第7回CSJ化学フェスタ2017において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2017年11月17日
<学会発表> 第26回ポリマー材料フォーラムにおいてシナワン ガリー君がポスター発表を行いました。
2017年10月31日
<学会発表> 6th Gratama Workshop on Chemical Sciences and Innovation for a Sustainable Societyにおいて山口浩靖先生が招待講演を行いました。