生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2017年9月1日
<受賞> 呑村優君が第34回シクロデキストリンシンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました。
2017年9月1日
<学会発表> 第34回シクロデキストリンシンポジウム において呑村優君と庄島靖君が口頭発表を、池尻伸治君がポスター発表を行いました。
2017年8月30日
<受賞> 安達琢真君が IUPAC 17th International Symposium on MacroMolecular Complexes (MMC-17) においてポスター賞を受賞しました。
2017年8月30日
<学会発表> IUPAC 17th International Symposium on MacroMolecular Complexes (MMC-17) において山口浩靖先生が招待講演を、安達琢真君がポスター発表を行いました。
2017年6月4日
第15回ホスト-ゲスト・超分子シンポジウムにて、荒本 光君がポスター賞を受賞しました。