生体系では様々な(分子内・分子間)相互作用を介して、高度かつ特異な機能を発現しています。一方、人工系では生体系では見られないような機能性分子も開発されています。

本研究室では、生体高分子(特にモノクローナル抗体)と人工高分子/低分子との複合化により、それぞれの長所を融合した優れた機能性材料や、今までに無いような新機能を有する材料の創製を目指します。

さらに、生体分子の分子レベルにおける構造的エッセンスを抽出し、これを代替する分子・高分子を設計・合成します。
これらの分子を特異的に集積した材料を創製することにより、新規機能発現を目指します。

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2017年5月23日
研究業績を更新しました。
2017年4月8日
研究業績メンバーを更新しました。
2017年4月1日
M1 2名、4年生5名が研究室に加わりました。
2017年3月9日
11th International Gel Symposium にて、庄島 靖君がポスター賞を受賞しました。
2016年10月1日
D1 1名が研究室に加わりました。
2016年6月16日
第65回高分子学会年次大会にて、大谷 紘平君と庄島 靖君がポスター賞を受賞しました。
2016年6月5日
第 14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム HGCS2016にて、高島義徳先生が HGCS Award を受賞しました。
2016年6月5日
第 14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム HGCS2016にて、林 祐輝君がポスター賞を受賞しました。