ヘモグロビンの構造ダイナミクスに関する論文がChemical Physics誌(Special Issue, "Experimental
and Theoretical Studies of Protein Dynamics and Function: From Femtoseconds
to Milliseconds")に掲載されました。法政大学の長井雅子先生との共同研究で、ヘモグロビンのリガンド脱離に伴う構造変化の初期過程を明らかにした研究です。ヘモグロビンに特徴的に観測されるヘムの構造変化は、四量体形成や協同性に関係する相互作用によるものではなく、ヘモグロビンサブユニット自体がもつ固有の性質であることを見出しました。詳細はこちらをご覧ください。
(平成23年6月3日) |
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