大阪大学ポリマーゲル共同研究部門 原田グループ ロゴ
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News more

2020年 12月9日
本学および他大学の共同研究グループが高速に自己修復するリサイクル可能な超分子材料を作製することに成功し、国内外でニュースとして取り上げられました。
 8/26  EurekAlert! AlphaGalileo
 9/01  テレ東 NEWS
 9/11  化学工業日報

2019年 4月1日月曜日
原田グループが大阪大学 産業科学研究所へ異動となりました。

2019年 1月16日水曜日
小林裕一郎特任助教が大阪大学 山口研究室へ異動しました。

2019年 1月15日火曜日
Thch Connect KANSAI 2019 (大阪産業創造館 3F 「マーケットプラザ」)にて、当グループの成果である自己修復材料が展示されます。

15:40~ 大阪大学 自己修復ポリマー
興味のある方はお立ち寄りください。

2018年 12月18日火曜日~19日水曜日
イノベーションストリームKANSAI (グランフロント大阪北館B2F ナレッジキャピタルコンベンションセンター)にて、当グループの成果である自己修復材料が展示されました。

大阪大学 切れてもつながる自己修復材料の展示と体験
ご来場ありがとうございました。

2018年 12月10日月曜日~12日木曜日
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「しなやかポリマー」コンセプトカー(ItoP)が完成し、大阪大学吹田キャンパステクノアライアンス棟1Fにて展示致しました。
11日(水) 13:00にはコンセプトカー(ItoP)に関する紹介イベントがあり、メディアにて紹介されました。

NHK
新樹脂で軽量化「未来の車」展示

共同通信
新開発ポリマー素材でEV軽量化 強度維持、環境影響小さく

テレビ大阪
近未来の車は超軽量


ご来場ありがとうございました。



 
Publications more

The macroscopic shape of assemblies formed from microparticles based on host-guest interaction dependent on the guest content.
Itami, T.; Hashidzume, A.; Kamon, Y.; Yamaguchi, H.; Harada, A.
Sci. Rep. 2021, 11, 6320.
(DOI:10.1038/s41598-021-85816-z)



Material Adhesion through Direct Covalent Bond Formation Assisted by Noncovalent Interactions.
Osaki, M.; Sekine, T.; Yamaguchi, H.; Takashima, Y.; Harada A.
ACS Appl. Polym. Mater. 2021, 3(4), 2189-2196.
(DOI:10.1021/acsapm.1c00223)



Preparation and Activity of Ruthenium Catalyst based on β-Cyclodextrin for Ring-Opening Metathesis
Yoshida, D.; Sinawang, G.; Osaki, M.; Yamaguchi, H.; Harada A.; Takashima, Y.
Tetrahedron Lett. 2021, 2021(63), 152712.
(DOI:10.1016/j.tetlet.2020.152712)



Supramolecular complex formation of polysulfide polymers and cyclodextrins
Kobayashi, Y.: Yamaguchi, H.; Harada, A.
Chem. Commun., 2020, 56(88), 13619-13622.
(DOI:10.1039/D0CC06571D)



Design and mechanical properties of supramolecular polymeric materials based on host-guest interactions: the relation between relaxation time and fracture energy
Konishi, S.; Kashiwagi, Y.; Watanabe, G.; Osaki, M.; Katashima, T.; Urakawa, O.; Inoue, T. ; Yamaguchi, H.; Harada, A.; Takashima, Y.
Polym. Chem., 2020, 11(42), 6811-6820.
(DOI:10.1039/D0PY01347A)



[総説]可逆性結合を用いた高分子材料の設計とその機能、応用
小西昴、以倉崚平、大﨑基史、原田明、髙島義徳
重合開始剤,硬化剤,架橋剤の選び方、使い方とその事例(技術情報協会) 2021, 第3章 第20節, 383-395.
(ISBN:978-4-86104-840-1)

強靭でリサイクル可能な自己修復性超分子材料
大﨑基史、髙島義徳、原田明
ペトロテック(石油学会) 2021, 44(5), 348-352.

自己修復する強靭な超分子材料の新展開――可逆的な架橋構造が生みだす多彩な機能
大﨑基史、髙島義徳、原田明
化学(化学同人) 2021, 76(2), 51-55.
(定期刊行物コード:023902)

Dynamics of the Topological Network Formed by Movable Crosslinks: Effect of Sliding Motion on Dielectric and Viscoelastic Relaxation Behavior.
Kashiwagi, Y.; Urakawa, O.; Zhao, S.; Takashima, Y.; Harada A.; Inoue T.
Macromolecules 2021, 54(7), 3321-3333.
(DOI:10.1021/acs.macromol.0c02568)

Molecule‐Responsive Polymer Monolith as a Smart Gate Driven by Host?Guest Interaction with Morphology Restoration
Mizuno, S.; Asoh, T.; Takashima, Y.; Harada, A.; Uyama, H.
Macromol. Chem. Phys. 2021, 222(7), 2000392.
(DOI:10.1002/macp.202000392)



  Access Map 吹田キャンパスマップをご参照ください。
原田グループの所在地は産業科学研究所 第1研究棟 F-262号室です。
  Address 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘 8-1
国立大学法人大阪大学 産業科学研究所 ポリマーゲル共同研究部門
E-mail:harada<at>chem.sci.osaka-u.ac.jp <at>は@に変換